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リョービ(RYOBI) LM-2810を5年くらい愛用していましたが、

ハンドルの部分を畳もうとしたら、ハンドルがポキッって折れて

しまって、使用不能になってしまいました。

ハンドルが折れたのは、ずっと外に置いていて、太陽の紫外線を

浴び続けていたので、樹脂が紫外線劣化していたためと思います。

ちゃんと日が当たらないところに置いていたら、こうはならなかったと

反省しました。

 

ハンドルのところがポキって取れてしまった写真

 

5年も使って、結構古くなってきていたこともあり、それと

リールも一度も交換していなかったので、切れ味がめちゃくちゃ

悪くなっていて、全然芝がきれいに刈れなくなってきていたので、

新しい芝刈り機を購入することにしました。

 

買ったのは、マキタ(Makita) MLM2851

なぜこれを買ったのかというと、こちらの方が値段が安かったというのと

別のものを使って比較したかったというのもあります。

 

製品スペック

 

カタログスペックだけを比較すると下記のようになります。

リョービの電流が6.3Aなのに100Vで消費電力が460Wってなんで?

て思いますけどね・・・電流の測定条件と消費電力の測定条件が

違うのか?測定条件が全然書いていないので、どうとらえたらいいか分かりませんね・・・

実際に使っているときの電力を比較したいけど、そこまでは面倒なので

できませんでした・・・

リョービ(RYOBI)

LM-2810

マキタ(Makita)

MLM2851

刈込幅 280mm 280mm
刈込能力 650m2/h 約600m2/h
刈込高さ 5〜50mm (19段階調節) 5〜55(21段階)
集草容量 24L 不明(リョービと同じくらい)
刈刃 リール式5枚刃 リール式5枚刃
電流 6.3A 6.8A
消費電力 460W 650W
回転数 3,000(回転 / 分) 2,000(回転 / 分)
質量 10kg 10.2 kg
サイズ

長さ1,017(785)mm

x幅357mm

x高さ930(234)mm

※( )内の寸法は

ハンドルを折りたたんだ

状態の寸法。

 

作業時(集草カゴ含む)

長さ 745 mm

×幅 363 mm

×高さ 665 〜 895 mm

 

収納時(集草カゴ含まず)

長さ 214 mm

×幅 363 mm

×高さ 753 mm

付属品

・六角棒レンチ(5mm)

・グラスキャッチャ
・刃研ぎ用研磨材(9g)
・研磨材塗布用ブラシ

・延長コード(10m)

• ロックコネクタ付

 ツナギコード(10 m)

• ラッピング

 コンパウンド(30 g)

 セット品

• ラッピング用ブラシ

 

 

価格比較

価格は若干マキタが安いです。2018/5/20 価格COMの値段

リョービ(RYOBI) LM-2810  22,944円

マキタ(Makita) MLM2851  22,480円

 

ランニングコスト (2018/5/20 Amazonの値段)

長い間芝刈り機を使用していると替え刃を買う必要があると思うのですが、

そのコストは、マキタの方が安いです。同じくらい刃がもつと想定した

時の話ですが・・・

 

●リョービ

リョービ 芝刈機LM-2810用 固定刃、リール刃セット

 合計¥ 15,997

 

●マキタ

マキタ 芝刈機・芝生バリカン用替刃 回転刃(リール刃) 280mm A-52249  ¥ 8,694 

マキタ 芝刈機・芝生バリカン用替刃 固定刃(下刃) 280mm A-32390 ¥ 2,700 

 合計 ¥ 11,394

 

実際に使った時の感想、比較

 

重さ

重さについては、スペック上は

リョービ10kg,マキタ10.2kgとなっていますが、

実際に自分が使用している感じでは、若干リョービの方が重いように感じました。

かごが着いた状態で、体重計に乗せてみたら、リョービ10.8kg,マキタ10.5kg

なっていて若干リョービの方が重かったです。

自分の持っているのがそうであって、他の個体がどうかは分かりませんよ〜

重さの違いかどうかはわかりませんが、若干マキタの方が芝を刈るときに

動かしやすい気がしました。

 

リョービをかご付きで体重計に乗せたとき10.8kg

 

マキタをかご付きで体重計に乗せたとき10.5kg

 

大きさ、サイズ感

サイズ的には2つを並べて比較しても、ほとんど変わらないと思います。

実際に使っていても、どちらを使っているの分からないくらい同じくらいの

大きさに感じます。とにかく構造が似ていて、どちらかがパクったんじゃないかと

思うくらい構造的に似ています。

 

ハンドルを伸ばしてないとき

 

ハンドルを伸ばして、かごを付けた時

 

芝の取れ具合

これは、実際に使った感想としては、今まで使っていたリョービと今回使ったマキタでは、

大きく違わないと思います。両方とも普通に芝がたくさん刈れてちゃんと取れます。

芝刈り機だから当たり前かもしれませんが・・・

 

音は圧倒的にリョービの方が小さいと思います。

これも実際に自分の持っている個体がそうなのであって、他の個体が

どうかは不明ですが、子供に聞かせてもやっぱりリョービの方が音が小さい。

 

今までずっとリョービを使っていたのですが、そんなに音が気にならないレベルでした。

今使っているマキタは、キーンっていう音がとても大きく気になります。

隣の家に迷惑にならないか気になるレベルです。

 

使用性、気づいた点

 

芝を刈るときの操作性

どちらともコンセントの位置も同じような場所にあって、電源ONのスイッチも

2段階で押す方式になっています。使いやすさは、全く同じといってもいいと思います。

 

芝を入れるかご

これは、リョービが白いスリットが入ったのビニールのかごなのに対して、

マキタはほぼ透明のかごです。

(この写真はリョービのは紫外線劣化していますが、最初はもっと透明でした。)

劣化する前の時点でも、マキタの方が全て全透明のかごなので、若干ですが、

芝の量がどれだけになったのか、見やすいと思いました。

 

 

芝刈り機の高さを変える操作

これも、どちら真ん中の丸い部分を回して、高さ調整できますが、どちらも全く同じように

使えて、大差ありません。

 

刃を研ぐモードにする操作

これも、どちらもスイッチレバーを切り替えるだけで、簡単にできます。

 

刃研ぎ用研磨材とブラシの収納

これは、マキタは本体に収納できる場所があるのに対して、

リョービは別の場所に収納しておかないといけないので、自分的にはマキタの方がいいと思います。

リョービのは、別の場所に置いていたら、どこにあるか忘れてしまって、なくしてしまったんです・・・

 

マキタの高さを変えるレバーとコンパウンドの収納、刃研ぎモードのレバー

 

リョービの高さを変えるレバー、刃研ぎモードのレバー

 

結論

これは、自分の個人的感想ですが、やはり音がとても小さいのがリョービなので、

音が気になる人は、リョービ

音がそんなに気にならない人なら、価格、ランニングコスト重視でマキタがいいかなと思いました。

といっても実際に音を聞いて比較しないとよくわからないですよね・・・

 

あくまでも、個人的な感想なのでご参考まで!!

 

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